精神保健福祉士短期養成通信課程

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テキスト学習・レポート

受講の流れ

働きながら学びたい、資格を取得したい方へ
学習の場を提供します。

テキスト学習・レポート
通信課程ではテキストに基づいて自宅で学習を進め、テキスト学習を通して学んだ知識をレポートとしてまとめ、提出していただきます。
レポート課題は、入学後に配布される学習の手引きに記載されています。なお、レポート課題は1題につき、1600〜2400字の文字数で設定されています。提出はワープロ、手書きのどちらでも可能です。
スクーリング
スクーリング科目は、専門7科目(7日間)と精神保健福祉援助実習指導(2日間、実習該当者のみ)です。経験の豊富な講師陣による事例検討等を通し、現場で活用できる知識や技術を学びます。
実習
精神保健福祉士がどのような知識・技術・価値に基づき業務を行っているのかを、具体的・実践的に学びます。(1年以上の実務経験がある方は、必要書類を提出していただくことで実習が免除になります。)
公益財団法人社会福祉振興・試験センターHP参照

実習の関係から前期4月入学[夏期実習]・後期10月入学[冬期実習]のいずれかを選択できます。継続受講(10,000円)をすれば、1年6ヶ月内で実習可能です。
精神保健福祉援助実習は、本校と契約を結んでいる指定実習施設で実施します。指定実習施設は以下の要件を全て満たしている必要があります。
【指定実習施設要件】
①精神保健福祉援助実習施設種別一覧に含まれる施設・機関・事業であること。
②実習指導者要件を満たす実習指導者が配置され、その方から指導を受けられること。
実習施設種別一覧(精神保健福祉士)

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受講スケジュール

働きながら学ぶための、
効果的・効率的なスケジュール。

講師等の都合で日程が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

受講1年目スケジュール

  • ※1 精神保健福祉援助実習指導:該当者のみ受講する必要があります。

受講2年目スケジュール

  • ※1 精神保健福祉援助実習指導:該当者のみ受講する必要があります。
  • ※2 精神保健福祉援助実習は前期は6月~12月末の期間で行います。なお、後期は12月~6月末の期間で行います。
  • ※3 国家試験実施機関及び暦の関係で、日程が変更になる場合があります。

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スクーリングについて

詳細が決まり次第公開いたします。

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サポート体制

本校独自のサポート体制で、
精神保健福祉士国家試験受験資格の取得を目指します。

無料聴講制度
群馬医療福祉大学社会福祉学部の精神保健福祉士関連科目の講義を無料で聴講できます。日程や聴講に関する手続きについては本校通信事務局にお問い合せ下さい。
図書館開放
・群馬社会福祉専門学校(前橋市元総社町)
・群馬医療福祉大学(前橋市川曲町)
ご利用の際は、事前連絡が必要です。
尚、大学では図書の貸し出しは行っていません。
模擬試験
一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟が主催する全国統一模擬試験を受験できます。(別途申し込み有料)国家試験の傾向と自分の実力を確かめられます。
教員によるサポート
メール・電話・質問票で教員に質問・アドバイスを求めることができます。
e-learningによる国家試験対策
過去問題の傾向を分析し、合格に向けた講義を開催します。(※別途料金)
専門実践教育訓練給付金制度について
教育訓練給付制度 働く人の主体的で、中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。 一定の条件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)、又は被保険者であった方(離職者)が、本課程を受講し修了した場合、通信課程受講の為に納入した金額のうち、50%(資格取得後1年以内に雇用された場合は70%)をハローワークから支給されます。 手続きは、受講開始1ヶ月前までに行う必要があるので、該当される方は早めにハローワークにご相談ください。

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募集概要2021年度生(第5期生)4月入学生 / 2021年度生(第5期生)10月入学生

定員

80名(4月生:40名 10月生:40名)

修学期間

2021年4月1日〜2021年12月31日(9か月):5期・4月入学生
2021年10月1日〜2022年6月30日(9か月):5期・10月入学生

入学資格

(次のア〜エのいずれかに該当し、対象地域に居住する者)

  • ア. 学校教育法に基づく福祉系4年制大学において以下Aに定める基礎科目を修めて卒業した方(卒業見込みの方)、またはこれに準ずるものとして厚生労働省令で定める方。
  • イ. 学校教育法に基づく福祉系3年制短期大学(夜間および通信による場合を除く)において以下Aに定める基礎科目を修めて卒業した方、またはこれに準ずるものとして厚生労働省で定める方であって、指定施設において以下Bに定める相談援助業務に1年以上従事した方。
  • ウ. 学校教育法に基づく福祉系2年制短期大学において基礎科目を修めて卒業した方、またはこれに準ずるものとして厚生労働省令で定める方であって、指定施設において、以下Bに定める相談援助業務に2年以上従事した方。
  • エ. 社会福祉士

A. 基礎科目(入学資格 ア・イ・ウに該当する方)

基礎科目に該当するか否かは、大学・短大・専門学校に入学した年度及び履修状況により分類されます。履修された科目と以下に掲載した科目が異なる場合は、読み替えができる場合があります。詳しくは出身大学・短大・専門学校でご確認下さい。

(1)2008(平成20)年度までの大学・短大等の入学者で、旧カリキュラムで基礎科目を修められた方の場合
1.社会福祉原論
2.社会保障論・公的扶助論・地域福祉論の内1 科目
3.精神保健福祉援助技術総論
4.医学一般
5.心理学・社会学・法学の内1 科目
以上、 計5科目の全てを修めている必要があります。
(2)2009(平成21)年4月~ 2012(平成24)年3月までの大学・短大等の入学者は下記の科目が適用されます。
1.人体の構造と機能及び疾病・心理学理論と心理的支援・社会理論と社会システムの内1科目
2.社会保障
3.低所得者に対する支援と生活保護制度
4.福祉行財政と福祉計画
5.保健医療サービス
6.権利擁護と成年後見制度
7.精神保健福祉援助技術総論
以上、計7科目の全てを修めている必要があります。
(3)2012(平成24)年4月から大学・短大等に入学された方の場合
1.人体の構造と機能及び疾病・心理学理論と心理的支援・社会理論と社会的システムの内1科目
2.現代社会と福祉
3.地域福祉の理論と方法
4.社会保障
5.低所得者に対する支援と生活保護制度
6.福祉行財政と福祉計画
7.保健医療サービス
8.権利擁護と成年後見制度
9.障害者に対する支援と障害者自立支援制度
10.精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)
11.精神保健福祉援助演習(基礎)
以上、11科目の全てを修めている必要があります。

B. 相談援助業務(入学資格 イ・ウに該当する方)

相談援助業務は精神保健福祉士法に規定する精神保健福祉士の業務として以下①〜③の精神障がい者の社会復帰に関する相談に応じ、助言・指導・日常生活を送るための必要な訓練その他の援助を行うことを示します。

  • ①精神障がい者の社会復帰に関し、退院後の住居や福祉制度の相談に応じること。
  • ②患者・利用者の意思を尊重し、金銭管理や規則的な生活・掃除・洗濯等日常生活を送るための必要な訓練を行い、自立を支援すること。
  • ③地域で、患者・利用者が自分らしく生きるために困難を感じていることについて環境調整を行うこと。

一方、相談援助には、医療に着目した観点から行う精神障がいの予防や治療等に関する相談・指導などは含まれていません。病棟での看護業務は含まれません。
国家試験受験資格の対象となるのは、精神障がい者の社会復帰に関する相談援助を主たる業務として行っていることが必要です。 この場合の主たる業務とは、 必ずしも常勤や有給である必要はありませんが、 他の業務( 医事課業務や病棟での看護業務など) に就きながら社会復帰に関する相談援助を行うことがあるという場合、主たる業務とはみなされません。

※指定施設における相談援助業務はBに定める施設等の種別及び従事職種が、対象となる施設(事業等)・職種の例に該当している場合のみ認められる。

対象地域

青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・新潟県・長野県・山梨県・神奈川県・東京都・千葉県・富山県・石川県・静岡県・岐阜県

  • ※対象地域以外でも、スクーリング全日程の出席と指定実習施設での実習が可能である場合、入学を認める。

入試日程

前期入学(4月入学)
試験区分 出願期間 合格発表 手続締切
第1次募集 10月1日(木)~10月23日(金) 11月6日(金) 11月20日(金)
第2次募集 11月2日(月)~11月20日(金) 12月4日(金) 12月18日(金)
第3次募集 12月1日(火)~12月18日(金) 12月25日(金) 1月15日(金)
第4次募集 1月7日(木)~1月22日(金) 2月5日(金) 2月19日(金)
第5次募集 2月1日(月)~2月19日(金) 2月26日(金) 3月12日(金)
第6次募集 3月1日(月)~3月12日(金) 3月19日(金) 3月29日(月)
後期入学(10月入学)
試験区分 出願期間 合格発表 手続締切
第1次募集 4月1日(木)~4月23日(金) 5月7日(金) 5月21日(金)
第2次募集 5月7日(金)~5月21日(金) 6月4日(金) 6月18日(金)
第3次募集 6月1日(火)~6月25日(金) 7月9日(金) 7月23日(金)
第4次募集 7月1日(木)~7月23日(金) 8月6日(金) 8月20日(金)
第5次募集 8月2日(月)~8月20日(金) 9月3日(金) 9月17日(金)
第6次募集 9月1日(水)~9月17日(金) 9月22日(水) 10月1日(金)
  • ※出願は郵送または直接持参してください。各募集期間とも最終日必着(持参の場合は17時まで)です。
  • ※合格発表は期日までに郵送致します。
  • ※合格内定者が定員に達した場合、早期募集終了とすることがあります。
  • ※合格内定者が定員に達していない場合、追加募集を行います。

入学検定料

10,000円

(1)納入方法 ①~③のいずれかの方法でお振り込みください。

  • ①金融機関所定の振込用紙を使用し、窓口で振り込みをする。
  • ②金融機関のATM で振り込みをする。
  • ③インターネットバンキングを利用して振り込みをする。

群馬銀行 本店 普通預金 1009850
ガク)ショウケンガクエン グンマシャカイフクシセンモンガッコウ リジチョウ スズキ トシサダ
学校法人 昌賢学園 群馬社会福祉専門学校 理事長 鈴木 利定

(2)納入完了後、出願者氏名、金融機関名、振込日、金額、振込先が明記されている書類をご用意いただき、出願書類に必ず同封してください。

  • 納入方法①②の場合:「 ご利用控」「受付書」等を鮮明にコピーしたもの
  • 納入方法③の場合 :「 振込受付」「振込実行結果」等を印刷したもの
  • ※預金残高等が記載されている場合は、塗り潰して消してください。

選抜方法

書類選考及び小論文(400字以上800字以内)

出願手続

下記を参照し作成した出願書類を任意の封筒に一括同封のうえ、簡易書留にて郵送するか、持参により提出してください。

  • ※黒または青インクのボールペンを使用し、各書類作成上の注意事項を参考にして楷書で記入をしてください。
  • ※訂正は二重線を引き訂正印を押印し、余白に記入してください。
    修正テープ等を使用したものは無効です。
  • ※入学資格ごとの出願書類については以下のフローチャートを参照してください。
  • ※精神保健福祉援助実習の免除には指定施設において1年以上の精神保健分野での相談援助の実務経験が必要です。不明点は遠慮せず、お問い合わせください。

入学資格別出願書類フローチャート

入学資格別出願書類フローチャート

出願書類一覧

出願書類 ①入学資格のア~ウに
該当する方
②入学資格のエに
該当する方
1 入学願書
2 実務経験申告書 入学資格・実習免除の
該当者のみ
入学資格・実習免除の
該当者のみ
3 実務経験証明書 入学資格・実習免除の
該当者のみ
入学資格・実習免除の
該当者のみ
4 卒業証明書 ×
5 基礎科目履修証明書 ×
6 小論文
7 合否判定通知用封筒
8 入学検定料振込確認書
9 写真
10 社会福祉士登録証のコピー(A4版) ×
11 成績証明書 相談援助実習を履修した方 相談援助実習を履修した方

1. 入学願書(全員)

所定の用紙に必要事項をもれなく記入し、写真を貼付して下さい。
保証人欄は保証人が自署して下さい。

2. 実務経験申告書(入学資格・実習免除の該当者)

  • (1)所定の用紙に必要事項をもれなく記入してください。
  • (2)職種は、実務経験に該当する職種のみ正確に記入してください。
  • (3)実務経験期間は、入学資格に定められた期間分のみ記入してください。
  • (4)入学時までに経験年数を満たす方の場合は、「実務経験申告書」の右肩に「見込み」と明記してください。
    その場合、入学後改めて「実務経験申告書」を提出してください。

3. 実務経験証明書(入学資格・実習免除の該当者)

  • (1)「実務経験申告書」の内容について、所定の用紙(コピーして使用可)を用いて、施設・機関ごとに証明を受けてください。
  • (2)実務経験に該当する職種について証明を受けてください。
  • (3)実務経験期間は、入学資格に定められた期間分のみ記入してください。
  • (4)入学時までに経験年数を満たす場合は、「実務経験証明書」の右肩に「見込み」と明記してください。
    その場合、入学後改めて「実務経験証明書」を提出してください。

4. 卒業証明書(入学資格ア~ウの該当者)

  • (1)入学資格に該当する卒業証明書を提出してください。
    卒業証書のコピーは受理できません。
  • (2)卒業見込みの方は、「卒業見込証明書」を提出し、卒業後、速やかに「卒業証明書」を提出をしてください。

5. 基礎科目履修証明書(入学資格ア~ウの該当者)

基礎科目の履修を証明する書類です。出身校に問い合わせをしてください。

6. 小論文(全員)

与えられた課題に基づき、所定の用紙に記述の上、提出してください。

7. 合否通知用封筒(全員)

任意の封筒(長型3号)をご用意いただき、自分の住所・氏名を明記して、切手(速達便分)を貼付の上提出してください。

8. 入学検定料振込確認書(全員)

入学検定料の項目」を参照の上、入学検定料を納入し、振込内容が確認できる書類を提出してください。

9. 写真(全員)

仕様:4×3cm(正面上半身、脱帽、無背景のもの、白黒・カラー可)
入学願書貼付用
※入学手続きの際にもう1枚必要となります。

10. 「社会福祉士登録証」のコピー(A4版)(入学資格エの該当者)

11. 成績証明書

実習時間の一部免除の証明書類となります。社会福祉士の「相談援助実習」の履修を確認するために必要です。

書類提出先

〒371-0846
群馬県前橋市元総社町152番地
群馬社会福祉専門学校
精神保健福祉士短期養成通信課程 入学受付係

入学手続き

  • (1)合格者には合格通知とともに、入学手続き書類を送付します。
  • (2)各入試区分の手続き締切をご確認ください。
  • (3)入学手続き期間内に入学金及び授業料を銀行振込で納入してください。
  • (4)振込完了後「入学金振込確認書」「テキスト注文書」「写真(4×3cm)1枚」を郵送または持参により提出してください。

入学辞退

入学を辞退する場合には、入学手続き完了前後に関わらず、電話でその旨をお伝えください。
その後、書面にて【辞退届】〔願書受理番号、氏名、住所、辞退理由〕を提出していただきます。
入学手続完了後の入学辞退については、納入していただいた学費等の返還はできません。

授業料等

入学手続き時に納入

入学金 授業料
30,000円 120,000円

入学後に納入(10月生は12月頃、4月生は6月頃予定)

テキスト代 実習費(該当者のみ)
およそ25,000円 100,000円
  • (1)学校法人昌賢学園卒業生(幼稚園及び通信課程は除く)は、授業料の1/2を補助致します。
  • (2)群馬医療福祉大学大学院と同時入学する場合は、当通信課程の入学金と授業料が一部減免されます。該当となる方は出願時にご連絡をお願いいたします。

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受講生の方へ

各種手続きについて

諸注意

  • 住所変更や各種届出等の手続きは、以下の各様式に従って速やかに行ってください。
  • 学校指定の封筒にて、送付してください。
  • 各様式をダウンロードして届出用紙としてご使用ください。

各届出用紙について

  • それぞれ該当する届出用紙を用いて、速やかに手続きしてください。
様式1 変更届 変更届
  • 住所・勤務先・氏名等に変更がある場合
    できる限り事前に届け出をして下さい。郵便物が届かなくなります。
様式2 レポート課題未提出届 レポート課題未提出届
  • レポートを期限までに提出できなかった場合(3課題まで)
    課題提出期限から5日以内に提出をして下さい。
様式3 レポート課題再提出届 レポート課題再提出届
  • 不合格評価のレポート課題を再提出する場合
    レポートと一緒に提出をして下さい。
様式4 遅刻・早退・欠課届 遅刻・早退・欠課届
  • やむ負えない事情があり、遅刻・早退・欠席をする場合、速やかにご提出ください。
様式5 休学届 レポート学習休学届
  • 疾病、その他やむをえない事情で学習を進められない場合
様式6 復学届 復学届
  • 休学をしていた者が学習を再開する場合
様式7 教材等再送付願 教材等再送付願
  • 教材等の不足や紛失により再送付を希望する場合
    代金として合計金額分の切手を同封して下さい。
様式8 証明書交付願 証明書交付願
  • 各証明書の発行・再発行を希望する場合
    手数料として合計金額分の切手を同封して下さい。
    証明書発行には時間がかかりますので、予め余裕を持ってお申し込み下さい。
様式9 退学願 退学願
  • 事情により退学をする場合
様式10 質問票 質問票
  • レポート課題やテキスト内容について、講師への質問を受け付けます。
  • お問い合わせ
  • 資料請求

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