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授業情報 LESSON

授業情報
2018.07.03
[リハビリテーション学部] 義肢装具学実習の様子

 「義肢装具学実習」の授業で、理学療法専攻3年生がギブス巻の体験をしました!
ギブス巻は、短下肢装具を作る過程で、足の型を採るために行います。今回も県内の義肢装具製作会社から義肢装具士の方をお呼びし、全員でチャレンジしました。まずはギブスが剥がれやすいようにラップを巻きます。そこにギブスをカットしやすいようにウレタンのシートとひもを配置します。そして水を含ませて軽く絞ったギブスを包帯のように巻いていきます。
ギプスが硬化したら、いよいよカットです。ここが一番緊張するところです。ひもを頼りに、カッターでギブスに割を入れていきます。ウレタンシートが保護しているとはいえ、足を切りそうで怖いです。慎重にゆっくりとカット。やっとギブスが外れました。
 みなさん、自分の足型をもってちょっとうれしそうです。今日の体験はここまでですが、後日全員で義肢装具製作所に伺い、この後の短下肢装具製作過程を見ることになっています。
 

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