「全国訪問おはなし隊」
(講談社 読書推進事業部)について
日時 平成23年8月26日(金)13:30 〜 16:00
・今年度8月は群馬県で開催されるので本学として申し込みを行った結果、決定。
会場 群馬医療福祉大学
参加予定者 約100名
群馬医療福祉大学附属鈴蘭幼稚園園児、大利根小学校児童、その他近隣の幼稚園・保育所・小学校に呼びかけ参加者を募る。
対象年齢 2歳〜12歳 
費用 無料
内容 全国各地の幼稚園・保育園・小学校や書店等に絵本550冊を載せたキャラバンカーで訪問し、子どもたちに絵本を楽しむ時間を届ける。
おはなし会(ボランティアによる読み聞かせ)とキャラバンカー内での自由読書で約1時間のプログラムである。
時間 幼児(鈴蘭幼稚園園児、他) 小学生(大利根小学校児童、他)
14:30〜15:00 おはなし会(室内) キャラバンカーでの読書
15:05〜15:35 キャラバンカーでの読書 おはなし会(室内)

おはなし会
隊長(講談社側から派遣)のもとに2〜3名程度のボランティアで行なう。
学生はボランティア(事前講習会 6/19)として参加し、隊長の読み聞かせ等の技術を学ぶとともに自身が体験することで実践力を高める。

キャラバンカー内での読書(自由読書)
キャラバンカー内で自由に絵本を読む。入れ替え制とする。
学生は子どもたちとの触れ合うこととする。

・参加者全員にお土産が配布される(講談社が用意:シール、小冊子等)


全国訪問おはなし隊
(講談社創業90周年 読書推進事業) 報告
日時 平成23年8月26日(金)13時 〜 15時30分
会場 群馬医療福祉大学
参加者 子ども 12名、保護者 6名
本学学生 15名、教員 3名(山岸、時田、八幡)
内容 ・キャラバンカー内での自由閲覧
・読み聞かせ(講談社スタッフ、学生)
所感 開始時間直前から激しい雨に見舞われ、参加者がくるか心配したが、大雨のなか傘をさし、合羽を着て来学してくださる親子連れもあった。雨が降らなければもう少し来場者があったのではないか。
おはなし隊をどこで知ったかについては前橋こども図書館に掲示させていただいたポスターを見てという方が多かった。
子ども専攻学生15名がボランティアとして参加した。ボランティアをする前の事前学習として7月に開催された講談社主催の研修会に参加するとともに8月に校内で説明会を開催した。
ボランティアの内容としてはキャラバンカー内の自由閲覧の際は子ども、親子が絵本を楽しむことができるように言葉がけをしたり、一緒に絵本を選んだり補助的な役割を担うと同時に、当日は雨だったので傘を預かったり、長靴の脱ぎはきの補助を行った。おはなし会では講談社の読み聞かせボランティア長澤氏の指示の下、絵本の選択の仕方、絵本の持ち方、読み方について確認を行い、読み聞かせを体験した。幼児から小学生までが楽しむことができるように『ぐりとぐらのかいすいよく』、『バナナン ナン』、『ぼくのくれよん』の3冊を選択した。加えて、長澤氏が『ショコラちゃんのおでかけドライブ』、『ぼく、仮面ライダーになる』の2冊を読み聞かせを行った。長澤氏の読み聞かせを実際に見ることで読み方や間のとり方、目線の配り方等学ぶことができたようだ。事後指導としてアンケートを実施したので今後生かしていきたい。
今後も機会があれば実施していきたい。