群馬医療福祉大学の特色 - クラス・アドバイザー制度 -

クラス・アドバイザー制度

学生が有意義に学生生活を送れるように支援するためクラス・アドバイザー制度があります。礼儀挨拶に始まる医療福祉従事者に相応しい人間性を磨き、講義、演習及び実習とも合わせて総合的に福祉を捉え、実践できる力を養います。また授業以外にも私生活・学生生活・就職での悩み事などクラス・アドバイザーが親身になって相談に応じてくれ、充実した学生生活が送れるようバックアップしてくれます。少人数教育だからこそできる、きめ細かな指導と信頼できる教職員との出会いがあります。

少人数教育だから抜群の充実度

1. 参加型授業
少人数による授業が進められ、積極的に授業に参加することができます。
2. 学生と教員の信頼関係
先生との距離が近いので何でも相談することができます。
3. 抜群の就職率
学生の活動状況を把握しながら指導が徹底されるので就職活動も安心です。
4. 卒業後のアフターフォロー
卒業後のキャリアアップ就職支援体制も充実しています。

このように本学では、医療福祉を学ぶという同じ目的や関心を持つ仲間と意見や疑問点を交わし合いながら、学習への理解を深めていくことができるのです。また、医療福祉の心はコミュニケーションから養われます。演習や実習、大学のボランティア行事をはじめ学生と教員との触れ合いを大切にし、そこから人間的な信頼関係が生まれるのです。大学、短大ともにクラス制度があります。指導教員からさまざまなアドバイスを受けることで、先生との距離はグッと縮まります。また群馬医療福祉大学・短期大学部のカリキュラムは演習や実習、ボランティア活動が中心です。少人数による演習形式の授業では、自ら調べ、考え、その問題に対してディスカッションするという授業参加型の形式を取り入れています。少人数という学校のスタイルがアットホームな雰囲気をつくりだし、学生に自分の居場所を与えてくれるのです。