ボランティアレポート

ボランティア活動

住田 浩斗
住田 浩斗
社会福祉学部
学校教育コース4年
出身校:
群馬県 明和県央高等学校
ボランティア先佐野学童保育
福祉にはコミュニケーション能力が
とても大切だと思います。
ボランティア風景私はボランティア活動を通し社会性を学びました。その中でも学童保育のボランティアは将来先生になりたい私には、自分自身にも大きなプラスになり得たものは多かったです。
ボランティア先で指導者としての立場に立たせて頂きただ何もかも言うことを聞いたり、また何もかも手を貸すのではなくまずは子どもたち自身が行うことが大切だということをボランティアで学ばせて頂きました。
福祉と言うのは対人関係との付き合いなのでコミュニケーション能力がとても大切だと思います。ボランティア先でも子どもたちとのふれあいや職員の方々とのコミュニケーションなど、様々な人との関わりの楽しさや大変さを勉強できました。
ボランティア活動での経験は自分自身にも新しい発見にもなるし、また他の人の役に立つことだけがボランティアではないと感じました。ボランティア先で学んだことを今後に活かし、立派な教員を目指して頑張ります。
藤掛 絢子
藤掛 絢子
社会福祉学部
児童福祉コース4年
出身校:
群馬県立 桐生南高等学校
ボランティア先社会福祉法人 柏 東保育園
ボランティア活動の経験を
今後に活かすのは自分次第。
ボランティア風景私は、入学するまでボランティアをしたことがなく、ボランティアが必修のこの大学で私に何ができるのか、何をしたらいいのかわかりませんでした。しかし、行事ボランティアや保育園でのボランティアを続けていくうちに、大切なことに気づきました。「積極的にやらなければ意味がない」ということです。私は初めのころ何をしていいのかわからず、ただ言われたことをやるだけでした。しかし、「自分はなんのためにボランティアをやらせていただいているのか」と考え、できることを探し小さなことでも気づいたら行動するようになりました。
私はボランティア活動を通して、人との関わり方、関わることの楽しさや難しさを学ぶことができました。そして、たくさんの笑顔や頑張っている姿を見ることができました。この経験が無駄にならないように、これからも頑張っていこうと思います。

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