現場実習

実習重視のカリキュラムを設定し、現場で即戦力となる専門家の養成を目指しています。

即戦力を身につけるため、実習指導に力を入れています。本学では、適切な知識・技術を身につけるため、福祉・医療現場と同じ設備を整えております。さまざまなケースを想定したロールプレイングを行い、即戦力を身につけるのです。また学内実習のほか、特別養護老人ホーム、障害者支援施設、社会福祉協議会、福祉事務所、児童養護施設、保育所、幼稚園、病院等、多彩な施設で実習プログラムを用意し、福祉・医療の分野で社会に貢献する資質を学んでいきます。

実習プログラム

実習重視で現場に強い専門家の養成を目指します。

短期大学部[介護福祉学科]
1年次
  • 生活支援実習Ⅰ-①(24時間/8月)
  • 生活支援実習Ⅱ-①(200時間/8月〜9月)
  • 医事実習Ⅰ(6時間/8月)
  • 医事実習Ⅱ(80時間/2月)
2年次
  • 生活支援実習Ⅱ-②(200時間/6月〜7月)
  • 生活支援実習Ⅰ-②(32時間/8月〜9月)
  • 医事実習Ⅲ(160時間/8月〜9月)

主な現場実習

生活支援実習

生活支援実習

習得した介護福祉の専門的知識や技術を実際に施設や地域の現場で応用し、総合的に利用者の日常生活が援助できる能力を養っていきます。介護計画の立案、記録の仕方、住設備機器や福祉用具の知識と活用の能力などを学んでいきます。

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