学生の一日

学生たちはどんな一日を過ごしているのだろう。

毎日を自分なりに楽しむ学生たちに密着しました。

色々なコミュニケーション手段を学んだ分、
色々な支援ができるようになる。
言葉だけが手段じゃないんだって、
あらためて思います。

境 真緒
出身校/群馬県 私立 前橋育英高等学校
2年間で介護福祉士の資格取得を目標に日々の勉学に励んでいます。難しい内容の講義もありますが、先生方の現場経験を基にした講義で、楽しく学ぶことができます。生活支援の授業だけでなく、手話や点字といった授業もあり、障がいを有する方のコミュニケーション手段を実践的に学べ、支援の幅を広げることもできます。また、高校までとは違い、授業の空き時間があるため、課題をしたり、友人と出掛けたりするなど時間を有効的に活用しています。入学した当初は、新しい環境で不安ばかりでしたが、優しい先生方や友人たちとともに楽しい学生生活を送っています。
写真2利用者側の体験を通した気づきも多く、より質の高い介護技術を身に付けることができます。
写真3空き時間を使って友人に教えてもらいながらコップスを練習!笑いが絶えない空き時間は最高です。

正しい応接マナーも
相手をおもいやる気持ちがスタート。
福祉の心が芯にある本学だから、
説得力があるんです。

松本 小奈津
出身校/群馬県立 富岡東高等学校
病院の電子化に伴い、医療事務の授業でもパソコンや専用ソフトを使用した授業が中心となります。また、医科の事務だけではなく、歯科・調剤・介護に関する事務の勉強もします。さらに接遇の授業もあり、病院での応接マナーについても学んでいます。幅広い分野の知識が求められるため、勉強量も多くなりますが、授業は少人数で行われているので、質問しやすい環境が整っています。学校生活では、学年や学部を越えた友人がたくさんできました。多くの友人と出会えたことにより自分の世界が広がり、毎日学校に来るのが楽しくなりました。
写真2医療事務の検定に向けて友人と勉強中。分からない点は教え合っています。
写真3バレーボールサークルに所属。学年関係なく大会に出場できます。新入生歓迎会や忘年会などのイベントも盛り上がります!

大学生活4年間を「2年+2年」で
学び設計できるこのコースは、
目の前の目標に集中できることが
最大のメリットです。

伊澤 健太郎
出身校/栃木県立 宇都宮商業高等学校
私は短期大学部の2 年間で介護福祉士の資格取得と、大学編入後に社会福祉士の資格取得を目指しています。そのため授業は空き時間が少なく大変ですが、まず「介護福祉士」を取る、という明確な目標が持てるので充実した大学生活を送っています。高校までとは違い、グループワークやロールプレイ、パワーポイントを用いた発表など、動きのある授業が行われています。忙しい中にも自分で時間を作り、アルバイトや友人との時間を作ることも十分可能です。サークルでは先輩方との交流もあり、毎日をとても楽しく過ごしています。
写真2全員が理解できるように発表内容を考えるので、自分自身も理解が深まります。
写真3授業のリフレッシュに楽しい行事を企画し、レクリエーションをします。二人三脚は速く走れました!

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