Q&A・お問い合わせ

入学・募集について

募集期間と入学する時期はいつですか?
入学は4月1日となります。募集期間は毎年10月頃から翌3月中旬までです。
ただし、定員に達した場合は募集を早めに締め切ることがあります。
実務経験というのは具体的にはどういうものですか?
主に福祉関係の施設や事業所での相談援助業務を行っている方が対象になります。詳しい実務経験の範囲については募集要項の「実務経験の対象となる施設・事業・種類」の一覧かもしくはこちら(→実務経験の範囲一覧)をご参照ください。
過去の勤務経験でも実務経験として認められますか?
「実務経験の対象となる施設・事業・種類」の範囲に含まれていれば、過去の経験も実務経験として申告することが出来ます。実務経験の対象となる施設や職種は毎年、追加・更新されていきますので、過去の経験も照らし合わせてご確認ください。
ケアマネジャー(介護支援専門員)は実務経験として認められますか?
居宅介護支援事業所や介護保健施設での介護支援専門員は実務経験として認められています。また近年では、認知症対応型共同生活介護を行う施設(グループホーム)での介護支援専門員も実務経験として認められるように制度が改正されました。
保育士が実務経験として認められるようになったというのは本当ですか?
以下の児童関係の施設での保育士としての業務が実務経験として認められます。
・児童養護施設 ・障害児入所施設 ・知的障害児施設 ・知的障害児通園施設
・盲ろうあ児施設 ・肢体不自由児施設 ・情緒障害児短期治療施設
・重症心身障害児施設 ・障害児通所支援事業(児童発達支援センターを除く)
・乳児院 ・重症心身障害児(者)通園事業を行っている施設 ・児童相談所
福祉系以外の学部で4年制大学を卒業していますが、入学資格はありますか?
ございます。福祉系の学部でなくても、4年制大学を卒業された時点で養成所の入学資格を満たしたことになります。また、「実務経験の対象となる施設・事業・種類」での相談援助業務の経験が1年以上あれば、相談援助実習が免除されます。
最終学歴が短大(専門学校)卒業なのですが、入学資格はありますか?
短大(専門学校)卒業の場合は、入学条件として「実務経験の対象となる施設・事業・種類」での相談援助業務の経験が必要です。2年課程の学校であれば2年以上、3年課程の学校であれば1年以上の実務経験が必要です。なお、大学と同様学部や学科は福祉系でなくても構いません。
出願する時点では実務経験が足りないのですが、出願することはできますか?
本校は4月1日入学になりますので、前日の3月31日時点で規定(必要)年数を満たす場合には、見込みという形でご出願いただくことが可能です。3月31日時点で規定(必要)年数を満たさない場合はご出願いただくことができません。

学費に関するQ&A

通信課程修了までにかかる費用はいくらですか?
おおよその目安として実習が免除の方は16万円、実習が必要な方は26万円です。なお、その他の費用として追加購入分のレポート用紙代金等が必要になる場合があります。
また、テキストは別売となりますので費用には含まれておりません。全巻セットで約45,000~50,000円ほどです。
また、県外から受講される方はスクーリング時に宿泊費や交通費が必要となる場合があります。
学費支援・補助金の制度は何かありますか?
制度としては①日本政策金融公庫(国の教育ローン)、②教育訓練給付金制度の2つがあります。①教育ローンについては、コールセンター(TEL:0570-008656)にご連絡いただき各自で手続きを行ってください。②教育訓練給付金は通信課程修了後に、お近くのハローワークで申請手続きを行っていただきます。詳細は事務局までお問い合わせください(TEL:0120-135-294)。
○○県在住ですが、入学はできますか?
本通信課程は群馬県にお住みの方を主な対象として開講しております。ただし、スクーリングの出席と本校の指定する施設での実習が可能な場合には、以下の県にお住みの方も入学が可能です。
岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・栃木県・埼玉県・新潟県・長野県

在学・履修に関するQ&A

スクーリングの日程や場所はどのような形ですか?
スクーリングは1年次及び2年次に分けて行われます。時期としては、1年次の6~7月と2年次の8~9月を予定しており、該当期間の土曜日に各年4日間(計8日間)実施します。
ただし、実習が必要な方は別途の実習指導のスクーリング(計6日間)を受けていただく必要があります。なお、具体的な日程については、随時ご連絡いたします。
本来参加予定のスクーリング日程で都合が悪く出席できないのですが、どうすればよいですか?
本校では1学年を複数クラス(1クラス20名程度)に分け、クラスごとで日程をずらしてスクーリングを設定しています。事前に手続きを行うことで他のクラスの日程のスクーリングにご参加いただくことが可能です。ただし、1日ごとに違うクラスの変更は出来ませんのでご了承ください。
スクーリングに参加するにあたって、何か必要なものはありますか?
テキスト・筆記用具・室内用の靴・昼食をお持ちください。スクーリング当日の持ち物追加のある場合は、事前に文書にてご連絡いたします。
なお、スクーリングはグループワーク形式で演習を行います。身体を動かす実技が含まれる場合もありますので、動きやすい服装でお越しください。
課題レポートはどのくらい提出する必要がありますか?
課題レポートは1~4学期の合計4回に分けて提出していただきます。1年目の8月と12月、2年目の4月と8月に提出締切日がありますので、その際に必要な課題レポートを提出していただきます。なお、1回の締切に提出する課題レポートは平均7本程度です。
また、上記の定期的に提出していただく課題レポートのほかに、スクーリングの前後にも課題レポートを提出していただきます。
課題レポートはパソコン(ワープロ)と手書きで評価は変わりますか?
パソコン(ワープロ)と手書きでの評価の違いはございませんので作成しやすい方法でご提出ください。なお、いずれも添削担当講師が評価しますので、読みやすく仕上げることを念頭において作成してください。
課題レポートが提出できなかったり、スクーリングを欠席した場合はどうなりますか?
全科目を履修しないと修了できません。未提出の課題レポートやスクーリングの出席日数が不足する場合は、再履修等の手続きを行ってください。
実習期間はどのくらいですか?
実習は180時間と制度により定められており、約4週間の日程です。 また、施設実習という学習の観点から見て、2週間(12日程度)は連続して行うことを原則としております。具体的な日程などは、受講生からの希望を伺い調整していきますが、実習施設の都合などによりご希望に沿えない場合もございますのでご了承ください。

その他

国家試験の受験対策についてはどのように行われますか?
本通信課程とは別に受験対策用の通信講座や中央法規出版の摸擬試験などを行っております。いずれも別途費用が必要となりますが、当養成所の受講生(卒業生)の方は、割引価格で受講することができます。
精神保健福祉士を取得していますが、免除になる科目はありますか?
本通信課程では保有資格による科目履修免除は実施しておりません。
ただし、精神保健福祉士をお持ちの方は国家試験の受験時に下記の共通科目が免除されます。
・人体の構造と機能及び疾病 ・心理学理論と心理的支援 ・現代社会と福祉
・社会理論と社会システム ・地域福祉の理論と方法 ・福祉行財政と福祉計画
・社会保障 ・低所得者に対する支援と生活保護制度 ・権利擁護と成年後見制度
・保健医療サービス

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