受講の流れ

働きながら学びたい、資格を取得したい方へ学習の場を提供します。
テキスト学習・レポート
通信課程ではテキストに基づいて自宅で学習を進め、テキスト学習を通して学んだ知識をレポートとしてまとめ、提出していただきます。
レポート課題は、入学後に配布される学習の手引きに記載されています。なお、レポート課題は1題につき、1600〜2400字の文字数で設定されています。提出はワープロ、手書きのどちらでも可能です。
また、テキスト学習・レポート作成の補助教材として、社会福祉士e-Learning講座を開講しています。(希望者のみ。別途受講料3,000円とテキスト代が必要。)
スクーリング
スクーリング科目は、相談援助演習(必修)と相談援助実習指導(実習該当者のみ)です。事例検討やロールプレイ(役割演技)を通し、現場で活用できる知識や技術を学びます。
実習
社会福祉士がどのような知識・技術・価値に基づき業務を行っているのかを、具体的・実践的に学びます。(1年以上の実務経験がある方は、必要書類を提出していただくことで実習が免除になります。)
相談援助実習は、本校と契約を結んでいる指定実習施設で実施します。指定実習施設は以下の要件を全て満たしている必要があります。
【指定実習施設要件】
①相談援助実習施設種別一覧に含まれる施設・機関・事業であること。
②実習指導者要件を満たす実習指導者が配置され、その方から指導を受けられること。

ページトップへ